招遠経済開発区が1992年12月山東省人民政府より批准して設立されました。昔から“中国の金都”と呼ばれてきた招遠市の東部に位置し市内に近接します。1993年からスタートして三回の位置調整や拡大を経て招遠経済開発区は無から有になり日一日と発展し壮大になりつつあります。現在、管轄面積は23平方キロメートルで下には21の行政村と一つの住民委員会があります。総人口は2、7万人であります。 招遠経済開発区は青島港―煙台港―龍口港三つの国際港でなっている三角地帯の中心に有ります。三つの港と青島、煙台二つの国際空港に繋がる高級道路が有るし交通は至便であります。 稼動最初、投資のハードウェアを改善して資金を効率的に引き寄せて来るために開発区人はインフラ施設の建設を重点とし資金誘致を中心に置いて同済大学都市企画設計院に開発区の高起点設計企画を依頼してイメージアップに取り組んできました。一方、インフラ施設の完備を目指して道路、水道、電気、排水、蒸気、ブロードバンド施設を重点として作業を全面的に繰り広げてきました。今に至って20平方キロメートル余りの管轄区内で“六縦九横”の主要道路ネットになっています。主、支道路は延べ50キロ余り有ります。区内に35KV変電所を三ヶ所、供給能力3万トン/日の水道工場を一ヶ所設立して有ります。インフラ施設の重点として“七完備一平”(上記の七つの重点インフラ施設の完備と平地)を実現しました。もう一方、区内企業の布石、緑化、と衛生に対する管理も向上させています。テレビ放送センター、通信ハブビル、高校、行政審査批准センター、体育センター、ゴールデン広場などの公衆施設が続々と工事を開始しました。それで開発区のインフラ施設と都市総合サービス効能が日一日と完備になってきました。凤凰嶺公園や麗湖レジャー区と街道筋景観帯の建設で区内で四季折々の花が咲き乱れ、四季を通じて緑が見えるようになりました。区内に入った人々が喜んできて快く住んでいけるようにしています。 投資者や業主に開発区で“心から安心”と感じさせるように管理委員会は前向きに考えて小さい所から着手して進出企業の事を念頭に置いて積極的に良好の投資環境を作ってきました。全開発区に対して半封鎖管理を実施し外界から企業への妨害を軽減して費用の不法徴収などの問題を避けました。管理委員会は“外国投資サービスセンター”を設けて投資サービス体制を次第に完備させていきます。進出者のために便利、高効率、和やかな雰囲気を作ります。プロジェクトの確立、審査批准、登録から土地使用、企画、建設、一連施設まで全面代理サービスを提供します。 努力の甲斐があって招遠経済開発区は9年間の開発建設を経て今、20平方キロメートルの工業新区をなしています。2002年年末までに延べ100個余りのプロジェクトを導入して批准したプロジェクトの総投資額が40億元で投資済み金額が25億元であります。その中、投資額が一億元以上のプロジェクトは八つで1千万元以上のプロジェクトは30個であります。外資プロジェクトは延べ27個で外資利用額が1、9億元に達します。主として日本、韓国、シンガポール、オーストラリア、台湾、香港など国家や地区からの外資であります。金、珠宝、電子、軽工業、機械、プラスチック、アパレルを支柱としての産業形態をなしています。投入から産出への転換を実現しました。 招遠経済開発区は長年の積み重ねを経て経済がスクロール式の発展を実現しインフラ施設が完備になっています。開発区はあらゆる面からの行き届いたサービスで国内外の賓客を引き寄せてきて新たな投資ラッシュをなしました。特に電子工業パーク、ゴムタイヤ工業パーク、ハイテク産業パーク、自営業経済区などの四つの“区内パーク”は大体の形が出来ています。お客さんにもっと多くの投資チャンスともっといい投資環境を作ってあげます。招遠経済開発区はだんだん、国内外お客さんの投資の注目点になっています。 招遠経済開発区管理委員会主任の邱家书さんは国内外の有識の士の到来をお待ちしております。そして投資者に丁重に承諾します: 投資と経営以外の事をお任せください。
|